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シンボルマークについて

 

ウィミンズウエルネス銀座クリニック 乳腺外科 坂 佳奈子 先生 作
「私は女性専門外来で乳腺外科医として主に乳がん検診を中心に診療をしております。
乳腺外科の他に婦人科・内科をはじめとした女性医師25人を中心とし、放射線技師、ナース、受付、事務長、すべて女性のみで運営しています。
このような環境で女性の視点から、優しい気持ちになるような、そして、一般の人たちが乳がんをむやみに恐れるのではなく、リラックスして気軽に乳がん検診に行きたくなるようなシンボルマークをスタッフ一同で考えました。
ですから、今回の受賞は私個人の受賞でなく、クリニック全体の受賞と考えています。
このシンボルマークは一見、ただのチューリップですが、花の部分の先端が乳房を表しています。また、別の見方として、乳房でなく寄り添う二人の人にも見えます。大切な人、たとえば、夫、恋人、子供などのために乳がん検診を受けて欲しいという気持ちを込めました。花びらが、乳房または寄り添う二人を包み込むように咲いています。
私たち、検診に携わるものは、この花びらのように乳房や女性たちを包み込み、大切に守っていきたいという気持ちで検診を続けていければと思っています。」